昭和のお肉屋さんに思いを馳せる


スーパーのチルドコーナーを見ていたら、焼売が目に付きました。

「昭和生まれの贅沢焼売」株式会社ホソヤコーポレーション

IMG_1908

「昭和生まれの」とついていたのがうれしくて思わず購入。某スーパーでは税抜238円でした。6個入りなのですが、結構なジャンボサイズで確かに「贅沢」感がありましたねえ!
家族のリクエストで揚げ焼き風にしていただきましたが、ガッツリお腹にたまる感じです。

ところでこの「昭和生まれの」という意味なんですが、ホソヤコーポレーションのサイトを見ますと、こう説明しています。

お肉屋さんとして培ったノウハウを生かして、昭和に人気を博した当社のレシピを再現しました。

なるほどねえ。こちらの会社は「明治40年創業」だそうですが、公式サイトの「歴史」ページを拝見すると焼売を扱うようになったのはもっとずっと後、4代目さんあたりからのようです。

昭和の頃のシュウマイってどんなのだっけ?と思い返してみても、あまりはっきり覚えていないのですが、たぶんこの「昭和生まれの贅沢焼売」のように、しっかりと食べ応えのある贅沢な御馳走だったんだろうなあと想像します。

この商品はネットスーパーでも買えるようなので、ちらちらとのぞいてみました。

東急ストアでの商品説明

昭和に人気を博したレシピを再現した、お肉のうまみたっぷり、ジャンボサイズの焼売です。

これはホソヤコーポレーションのサイトと同じ説明文章を使っています。

SEIYUドットコムでの商品説明

国産豚肉を全体の約半分使用し、お肉の食感と旨味を活かして作り上げました。オイスターソースとホタテエキスを加え、旨味を出しています。

こちらはSEIYUドットコム独自の説明文章になっているのかな。ちょっと印象が変わりますね。

たぶん、どちらも正解なのでしょうが、わたしとしてはホソヤコーポレーションのネットショッピングサイト(hosoya-c.net)にある、詳細説明が一番心惹かれましたね。

おいしさの秘密
お肉 国産豚肉100%。かたまり肉から 自社で挽肉にしています。
野菜 国産のキャベツ、生姜、にんにくを丸ごと仕入れ、自社でミジン切り。新鮮なうちに肉に練り込みます。
味付 当社が昭和に作って人気のあったレシピを復元しました。

同じ商品でもどんな情報に触れたかで印象が結構変わるものですよねえ。

そういえば、全然話が変わりますが…。

7月25日放送、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」の「真田丸SP 吉田羊 群馬県沼田市ぶっつけ本番旅」で、吉田羊が食べてたえだまメンチがとってもおいしそうでした。えだまメンチとはメンチカツの中にお肉と一緒に枝豆が入っているんです。揚げたての、持つのも大変なくらい熱々のえだまメンチの中には枝豆が本当にごろごろ!枝豆の緑がきれいです。沼田市は枝豆の産地として有名だったんですねえ、全然知りませんでした。

最近テレビの街歩き系の番組などで、古くからの商店街のお肉屋さんコロッケなどをよく紹介していますよね。そういうことも思い出してわたしは、「こういう昔ながらのお肉屋さんのお惣菜っていいよねえ、やっぱ昭和はいいわ!」とひとり悦に入っておりましたが、

実はこれ、利根実業高校の生徒さんが考案・開発した「群馬県沼田市の名物」

…なんだそうです。なーんだ。平成生まれだったか!!

でもこれはこれでとってもおいしそうでしたよ。食べてみたいなあ!


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告